「スリング」という抱っこひもの存在を知ったときは、あーよかった!と心底そう思いました。
長男を授かる前のこと
友人が2ヶ月の赤ちゃんを連れて遊びに来てくれました。
赤ちゃんを見せてくれながら、いっぱいおしゃべりをして
さて帰り際になって・・・。
「子どもが生まれたら、肩が凝って吐きそうになってもおんぶしなきゃならないんだよー」
といいながら、子どもをおんぶひもで負ぶって帰り支度をしていたのです。
吐きそうなぐらい肩が凝ってももおんぶしなきゃならない!?
その言葉がとても印象的だったのでした。
子どもを持ったらそうしなきゃならないんだ・・・。
なんとか回避したいなぁと、ずっとずっと思っていたわけです。
冷え性で肩こりしやすいほうだったので、普段から肩こりをしている上に
さらに肩に負担をかけることをしないといけない(>_<)
だから『スリング』という抱っこひもの存在を知って、
新生児から、2歳になった頃のおんぶも活用
抱っこしながら授乳ができる
という言葉ももちろん魅力的でしたが、
現物らしきものを画像で発見できたときに
抱っこする側の自由度が高い。
ママがいい姿勢を保つことができる。
→いい姿勢を保てるから、肩が凝りにくい!!
という、勝手な理論を作り上げていました。
『スリングの見た目から「コレは楽そう・・・」とピンときた』のは、
この勝手な理論からでした(笑)
自由度が高いのはよくわかったのですが、
どうやって抱っこするか手順がわからなかったのと、
実際に使っているところをみたかったので
見よう見まねでスリングを作って、子持ちの友人へプレゼントしてみました。
私が出産するのはまだ半年先なので、
とにかく、今いる赤ちゃんで試してみたかったのです。
だから「使って!」って。
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