
今日は8年前を振り返るのではなく、今についてのお話です。
A-issoのサイトでも、 スリングの使い方講座【じっくりみっちり! スリング講習会】でも、
[スリングは3-4歳まで活用できます]
とお伝えしています。スリングのことを知った時には、新生児からだいたい2歳児まで使用できるらしいとのことでしたが、 私が実際に活用してみると「2歳じゃなくて、3歳ぐらいまでは抱っこすることが多い」と感じたからです。
3歳にもなると、自分でご飯もしっかりたべることができます。歩いて走って、ブランコに乗ったりすべり台で遊んだり。 公園に行くとなかなか帰りたがらない、そんな時期です。
しかし、満腹になったり遊びつかれたり歩き疲れると電池が切れたように眠ってしまうのも3歳児の特徴ではないかと感じています。 電車やバスでコテっと寝てしまうと、たたいてもゆすっても大きな声をかけても起きてくれないのです。

下の息子は、まだぎりぎり3歳児。出かける時は今でもスリングを持って行く様にしています。忘れるとたいへん、素手でだっこ・・・ 腰が痛くなります。
右の写真はどアップですが、スリングの中で寝ているのです。(非売品のスリングです)
スリングは、赤ちゃん(0歳児期)の時だけのものではありません。
ぴったり自分のカラダに密着させてしまうと2歳でも3才でも、素手で抱っこするよりもラクチンです。2歳・
3歳はスリングが活躍する時期、そう実感しています。
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先日、TDR帰りに電車の中で寝てしまい
どうしてもおきなかったのでスリングに入れて抱っこして帰ってきました。
とは言っても、さすがにもうスリングを
持ち歩くことはしていないので手持ちのショールをREBOZOのように結んで
スリングにして抱っこしました。
身長が110cmを超えると
スリングに入れた状態で母の肩に
腕がかけられるのでとっても安定して
抱っこできました。
翌朝、息子にスリングで帰ってきたことを
話したら全然覚えていませんでした。
スリングが使えなかったら駅からタクシーで
帰ってこなければならなかったのでとっても助かりました。